GRECO

GRECO

2017年6月2日金曜日

GRECO EG 500 R なかなか良い音してましたね。

 一ヶ月の調整でなんとかステージで耐えられるギターに変身。
リサイクルショップにあったとは、しかも音が出なかった。よかったね、ギターくん。
ナローネックじゃなくギブよりです。ボディーがホウロウで70年代グレコギターを象徴するギリギリのギターと感じます。400番台が美味しいですね。ダメな人には、ダメですがね。良さがわかったのは、40年経ってからですから・・・・遅いって。











ギターの調整完全終了



とても満足の行く仕上がりですね。一ヶ月前とレジャーファクトリーに飾ってあったとは、

思えませんね。EG-500R良いギターですね。

2017年6月1日木曜日

これがグレコのオリジナルコンデンサー 緑のタイプと良く言われるやつ・・・・

 良く言われるやつ・・・・と思ったら、良く見るとYAMATOと書いてある。
グレコのオリジナルのトーンの効きがとても素直で絶妙なので調べてみたら・・・。
左は、緑でも何か違いますね。ヤマトと書いてない。確かプレイテックに付いていたやつかなぁ。ネットでも大量にビニールに入って売ってますね。

気がつかなかった、グレコの古いギターは、全部緑だから違いがないと思っていました。
この辺の音に対するこだわりは、成毛さんも関わっていたのかなぁ?

グレコのPAFを搭載したjimmyのSGは、異常に音抜けが良く同じPAFを付けたEG500R
音抜けが良くない。取り付けたコンデンサーが原因かと思いオイルコンを取り外し
YMATOのマイラーコンデンサー、オリジナルに戻したら劇的な変化。
オイルコン神話が崩壊した瞬間でしたね。

PUとの相性があるので試さないとダメということですね。


2017年5月29日月曜日

グレコ EG-500R タンジェリンレッド?

 6弦5弦の取り付けが絶妙、ぴったり寄り添ってますね。 それでいてボディーは、寄せ集めのホウロウですからコピーとは、言えないですね。オリジナルと全く同じってこの当時必要だったのかなぁ・・・・レプリカ。





ホワイトシカモアを豪華に見せる技術は、すごい。印刷モノよりまともでしょ!!


グレコ EG-500R ピックガードを外して見た

コピーの低さが今となっては、貴重ですね。このギターの持ち味ですね。このあとどんどん完成度が上がる? コピー度が上がるそれって・・・・・当時は、必死だったのかなぁ。
今現在のギブカスタムでさえ悪戦苦闘しているわけですからね。
スパーリアルと言えどもどうだったのか・・・・完コピモデルには、引かれないなぁ。
ギブがあるからね。
この当時の不完全さと40年という経年に魅かれますね。エイジド加工じゃなくリアル経年劣化ですからね。1年一万円で換算していいと思う。
このインレーに レスポールと彫り物がしてあった、ペーパーヤスリで削り取りました。