ONG Blues Guitar

2017年4月25日火曜日

jimmyのグレコギター



中々面白いギター達ですね。



ギブソンになれ過ぎたのでつまみ食いには、良いですね。

気お付けないとおかわりのおかわりで抜け出れないかも・・・・・

木の継ぎ目にボンド攻撃

 これで割れが治まると良いのだけれど

2017年4月22日土曜日

ホワイトシカモアを選んで正解?最近の本家は、くり抜き?

 プレスしてアーチを作り出す当時のやり方も面白い。削り出すより手間がかかりそう。
メイプル単板削り出しよりは、木目に深みは、ないように感じます。
ストラジバリのホワイトシカモアは、また別物なのかなぁ、そりゃそうだ。
バイオリンの技術が生かされているのかなぁ。
最近の本家は、くり抜き?ということは、グレコのこの作り方だって有りということですよ。オールドの中にももしかしたら穴あきボディーがあるのかなぁ?


オレンジのアンプは、使用歴が浅いので・・・・・

 アンプは、使用歴が浅いので・・・・・アンプのピークを見つけるのに苦労しています。
今回でキャビのステージ上の音がわかったのでアンプのツマミの位置が確定しましたね。
トーンが一つのタイプなのでこの位置が肝心。12時程度で抑え気味でしたが3時までハイを足した方がこの黒いヘッドは、ドンシャリになるようですね。白いタイプのアンプは、フルでもシャリ感が足りないかなぁ・・・。げんこつマークのあるデカイヘッドは、さすが3トーンなので調整の幅があって使いやすい。
 EG-500Rよくできたギターです、40年後を予想していたのだろうか?

オレンジのアンプ・キャビとの組み合わせ

 不思議なもので40年の経年がこのギターに味を出させている。自分自身も40年前とは、音の出し方感じ方が違う。ギブソンじゃなくても・・・・・自分だけに感じる微妙な感覚。
チョーキング・ビブラートした時の微妙な違いは、かんじる。確かにギブソンは、違う。
ギブソンのヴィンテージが弾きやすいかと言えばそうでも無い。フレットは、オリジナルを維持するためにペタペタだったり。40年以上使える状態でいたギターは、存在感が違う。その都度弾きやすくなるように調整されたわけでその繰り返し。新品のギターには、それが感じられないのでいい音は、しても何かが違う。