ONG Blues Guitar

2017年4月16日日曜日

ビデオからの切り出しなのでピントが今ひとつですが

 グレコ EG500R トラ目の見え方が若干弱いかなぁ・・・・・。
値段を考えれば文句無しですが・・・。







オリジナルノブに戻しました、グレコレスポールEG500R

 このプラスチックも40年経っている訳で貴重品ですね。



 今回、ステージで使ってみましたが・・・・・悪く無いですね。気持ちのよい世界へ連れて行ってくれるギターですね。当時の値段を考えると驚異的ですね。写真写りが赤のべたギターに撮れてしまう、狙って撮影していないので何とも言えませんがギブソンのラッカー塗装は、照明写りは、特別ですね。トラ目の深みもホワイトシカモアは、浅いです。そこは、価格の差が出て当然ですが・・・・・・。斜め下からの撮影でギブソンの虎目は、威力がでます。写真写り計算されている目のかなぁ。


2017年4月15日土曜日

EG 500R ステージデビューをしました。

 ステージデビューをしました。トレファクで音でないと売られていたギターが見事復活。



2017年4月10日月曜日

お決まりの改造コースですね。

ポットの反応は、悪くない。コストを抑えて作られているのだが
十分丁寧と感じる、40年前の初心に戻るべきなのかもしれない。
ものづくりjapan。このコンデンサーのチョイスは、失敗。
オリジナルYAMATOマイラーに付け替えました。

気がつかなかった、グレコの古いギターは、全部緑だから違いがないと思っていました。
この辺の音に対するこだわりは、成毛さんも関わっていたのかなぁ?

グレコのPAFを搭載したjimmyのSGは、異常に音抜けが良く同じPAFを付けたEG500R
音抜けが良くない。取り付けたコンデンサーが原因かと思いオイルコンを取り外し
YMATOのマイラーコンデンサー、オリジナルに戻したら劇的な変化。
オイルコン神話が崩壊した瞬間でしたね。

PUとの相性があるので試さないとダメということですね。

2017年4月6日木曜日

ホウロウボディーだから今使えるんですね。

 コピーモデルは、ギブソン使いましょう。

EG500R 見ているだけで飽きない 

 音は、トレブルが削ぎ落とされて丸くなってますね。キャイ〜ンキャイ〜ンというあの音は、消えた。40年の経年? フロントは、P90日界が甘いという表現がぴったり。




2017年3月30日木曜日

GE 500R グレコレスポール78年製

 グレコ独自のホウロウ構造このギターの特徴になっているのでしょう、ギブソンとは、まったく違う作り方。ジャパンレスポールですね。このあとコピーブームに火が付いて似せることに集中していくわけですね。今となるとこの独自の構造の方が魅力的に感じられる。不思議なものですね。音を出してみてると・・このモデルのギターを弾いたのある方は、みんなフロントのトーンに魅了されているようですね。ギブソンとは、あきらかにちがう。センターミックスも独特で残念ながらペイジのテレキャスの音を出すには、多少慣れが必要かも。ギブソンでもミックスのいい音のするものを探すのは、大変ですからね。
グレコのSGも所有していますが同系統の感触ですね。ピックアタックが心地よい。
ホワイトシカモア、バイオリンに使われる木材らしいですね。この方向性で完成度の高い
レスポールを作れば・・・・78年が完成形だったのか? 40年経った今弾いてみてグレコは、すごかったと実感しています。